宝物殿・翰苑

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国宝や重要文化財に指定された宝物約300点を所蔵、公開している。
国宝の「翰苑」
唐時代の歴史書の最後の1巻(30巻目)、倭国の項があり金印の記述もある。
中国にもない世界で唯一のもの(大正6年黒板勝美博士発見)
書体から平安初期に筆写されたものと推定される。
幅27.6cm、長さ1585.2cm、全長28紙、1紙22〜23行、1行16〜17字詰め(割注は1行22〜23字詰め)、界線中に楷書で墨書きされている。
昭和29年に国宝指定
和書、漢書、近世史料が約1万点
菅原道真公の太刀などの工芸品
考古品
開館9:00〜16:30/入館は16:00まで/月曜休館/祝祭日は開館、翌日休館
拝観料300円

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