コーナー

館内にはビデオで大宰府の歴史を学ぶ大型スクリーンがある。

展示品

館内には瓦、木簡、陶磁器など展示している。

大宰府展示館リンク

[太宰府への交通案内]

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[Googleマップ]
コミュニティバスまほろば号
大宰府政庁跡バス時刻表
都府楼前駅から徒歩15分。
福岡空港から車で30分。JR二日市駅から車で10分。太宰府インターから車で5分。
休館日 月曜日(ただし祝日の場合はその翌日)
年末年始(12月28日〜1月4日)
開館時間 9:00〜16:30
入館料(一般:200円、高・大学生:100円、小・中学生:無料)
太宰府市立。
住所:〒818-0101太宰府市観世音寺4-6-1
電話:092-922-7811
FAX:092-924-3857

大宰府展示館

案内

大宰府政庁跡の東側にあります。大宰府跡の発掘調査により出土した、平安時代の溝をそのまま公開すると共に、大宰府の歴史を紹介する出土品や復元模型などの資料を展示している。

かつて、「西の都」、「遠の朝廷(とおのみかど)」といわれた大宰府は、九国三島(九州)を治め、外交を司り、かつ我国の西の守りとして辺境防備の役割を担った律令制下最大の地方官衙であった。
特別史跡大宰府跡(都府楼跡)を中心に水城、大野城、観世音寺、国分寺等、太宰府市内には、その1300年の歴史を物語る史跡が数多く存在する。

これら史跡の発掘調査は昭和43年より始められたが、大宰府展示館は調査により検出された遺跡の一部を覆い保存し、併せて、発掘調査・研究の成果を展示し、古都大宰府を訪れる人の史跡に対する理解を求める目的で、昭和55年10月開館した。

ボランティアの大宰府史跡解説員が史跡めぐりのご案内をします。(要予約)
申し込みは大宰府展示館まで(Phone 092-922-7811)

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