武蔵寺

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案内
■山門
山門の写真
■藤
藤の写真
■本堂
本堂の写真
■紫藤の滝
紫藤の滝の写真
■芭蕉の句碑
芭蕉の句碑の写真
天拝山の登山口、天拝公園のすぐ前にある。
二日市温泉の発見者、藤原登羅麿の建立と伝えられているが、蘇我氏の建立による、九州最古の寺という説もある。
境内には、季節になれば藤、つつじが咲き、花の寺として知られている。

飛鳥時代、初代大宰帥蘇我日向臣身刺(ひむかのおみむさし)の手で建立されたと伝えられている。
九州最古の名刹。本尊は椿の大木による薬師如来立像。現在は天台宗の寺院。
平安時代、藤原登羅麿(とらまる)がこの寺で一人娘の平癒を祈っていた。
夢に薬師如来が現われ、「東の葦の沼に湯気が紫雲のようにたっている。その湯でゆあみしなさい。」とおつげがあった。
お告げに従って、娘は全快した。これが二日市温泉の始まり。ちょうど丑の日だった。

境内の脇には菅公がみそぎをして天拝山に登ったといわれる紫藤(しとう)の滝がある。
太宰府天満宮の大祭は、紫藤の滝でお汐井とりが行われる。

樹齢700年の「長者の藤」と呼ばれる藤が繁っている。椿の古木もある。
5月境内は藤の花が美しい。毎年二日市温泉藤まつりが行われている。
本堂は平安時代の住宅様式を伝えている。
7月の土用丑の日には瓜封じという庶民の健康を願う祭がある。
マクワウリに願い事を書いた紙を貼り付け、本堂の埋納所に埋める。

境内には南北朝時代の北朝年号の板碑、南朝年号の五重塔があり、経筒が出土した。
御自作天満宮
九州自然歩道


武蔵寺リンク

福岡県筑紫野市武蔵621
二日市温泉バス停から徒歩10分。
JR二日市駅から徒歩15分
見学自由

JR二日市 1820m
西鉄紫駅 2110m
JR都府楼南駅 2200m
天拝山 1400m
二日市温泉 960m
塔原塔跡 1170m
観世音寺 3890m
戒壇院 3960m
筑前国分寺 4260m
光明禅寺 4840m
基山 10390m
九州歴史資料館 8560m
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